ベニズワイガニ(紅楚蟹)
写真提供:グルメ食生活「フードライフ」
甲殻綱十脚目クモガニ科
12月~3月が産卵期、2月~3月が最盛期になります。
日本海全域と東北地方の太平洋岸沖に分布しており、水深400~2,500mに生息する深海性のカニです。
産地は富山県、福島県沖合が有名です。
北海道では羅臼沖で捕れます。
その名の示すように全体が鮮やかな橙色をしており、ズワイガニはゆでると赤くなりますがベニズワイガニはゆでる前から赤いのが特徴です。
ズワイガニとの区別は甲の一番幅の広い部分の側、縁に一本の棘(とげ)があることです。
漁獲方法はズワイガニの底びき網漁業に対してベニズワイガニはかご漁業でおこないます。![]()